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ホテル フロントで
 あらかじめホテルの部屋をシングルで予約していても、ツインに通されることが度々ある。ツインの方がシングルよりはるかに広く快適なので有り難いことだが、チェックインの際、フロントでの説明がそれぞれ微妙に違うことに気がついた。
 
ホテルのフロント 鹿児島のホテルの場合、「シングルが満室でございますので、ツインをご用意させていただきました」
 
 京都のホテルの場合、「ツインが空いていましたので、ツインをご用意させていただきました」
 
 横浜のホテルの場合、「シングルでお申し込みでしたが、ツインをご用意しておきました」

 どの言葉がストンと胸に落ちるかは人それぞれだろう。
 
 ちなみに私は、横浜のホテルの言葉が心地良かった。余計な説明が全くなかったところに、ホテル側の配慮と、一歩も二歩も引いた誇りを感じた。

 他の二つもやむを得ずというわけでも、恩に着せるということもなかったのだが。

 実は、横浜のこの老舗のホテルには常日頃感心させられている。接客に対する心構えが、周りに林立する高層のホテルとは基本的に何かが違う気がしてならない。
posted by: masumi | | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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