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四万十川の佐田沈下橋
 「東尋坊の崖っぷち」で思い出したことがある。
 崖ではないけれど、“ギリギリのふち”に立たされたことがあった。

 高知の四万十川。
 沈下橋では最も河口に近い佐田沈下橋。

 沈下橋とは、増水時に水面から沈むように設計された欄干のない橋のことで、本流には22橋ある。欄干がないので寄り掛かるところがなく、なんとなく心許ない。橋の両脇がすとんと四万十川に向かって落ちている感覚だ。

 それでも幅はゆったりとして広いので、特に危ないという感じはなかった。と思ったのは進行方向から車が来るまで。佐田沈下橋は車両の通行が可能だったのだ。確かに車一台ならなんとか通ることができる。

 歩いている人はどうするのか…。端に寄って車が通り過ぎるのを待つ。
masumiその2 これが際どかった。

 欄干のない橋の隅に寄ると、身体の片側は眼下に雄大な四万十川が流れ、反対側はゆっくり進む車。小型車ならまだよかったのだが…。欄干があればしがみつけばいいのだが…。平均台の上に立たされたような不安定な状態になりながら、どちらにも寄りたくないのでバランスを取りながら緊張していた。

 これで強風でも吹いていたら、4月末とはいえ四万十川で泳ぐはめになっていた。
posted by: masumi | | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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